青春だった!あなたの恋愛レコーダー!本当に恋していた話!

Just another WordPress site

職場恋愛の失敗談!今はマッチングアプリで恋活中!

私は中学生ぐらいから恋愛や結婚に強い憧れがありました。
周囲からは理解してもらえない葛藤もありましたが、高校卒業後から社会に出て働き、マッチングアプリでの恋活にも力を入れていました。

入社後1年程経ち、2人の人と実際に会うに至りましたが、なかなか次に繋がらず、心が折れた時がありました。
職場で積極的に話しかけてくれる男性の先輩がおり、入社後1年半年後の部署異動を機に連絡先を交換しました。彼のことは正直好きなタイプではありませんでした。
一目惚れするような恋ではなく、彼から積極的に話しかけられてようやく心を開いたという感覚でした。

19歳。
まだまだ若い年齢でしたが、仕事にも恋活にも少し疲れていた頃でもありました。
職場で出会った25歳の男性との恋愛に力を入れるようにし、マッチングアプリでの恋活は断念することにしました。

部署異動後1年が過ぎ、私も成人を迎えました。
彼とはその時点で数回ほどデートに行きましたが、堅苦しい敬語と自転車ばかりのデートで肉体的にも精神的にも疲れを感じていました。

そのタイミングで職場に私たちが付き合っているんじゃないかという噂が流れ、彼とは距離を置いていました。
噂のことに対しては「お互いにとって良くない。」「残念だ。」と嫌なことを彼から言われ、心がくじけていました。

職場恋愛というのは、連絡先交換後遊びに行って、職場の人にバレないかとスリルも楽しみつつ、休日には楽しく遊び。順調に交際が進んでいくというのを勝手に想像していた自分がいました。

現実には交通手段である自転車移動に疲れ果て、敬語ばかりの堅苦しい時間をすごし、職場の噂でストレスを被り。「なんだか楽しくない。」と思うことしかありませんでした。
20代を過ぎ、周囲の同級生には結婚をしたと報告する人も増えました。
彼とは職場で出会ってプライベートでも会うようになってもう3年。
「今日もありがとうございました。またよろしくお願いします。」と届くのは業務メールばかり。
彼からは付き合うという話が出ることもなければ、友達にも満たない程度の堅苦しさで接してくるばかり。

親にも「何?あんたたち恋人じゃないわけ?まだ付き合わないの?」と言われる始末。
だんだんイライラしてきた私が彼に「そろそろ私たち、付き合いませんか?」と言ってようやく交際に。
「緊張している、恥ずかしい。」と言う彼に反し、イライラした、いかにも不機嫌そうな私の表情。
これから交際に至るというタイミングで、とても幸せそうではありませんでした。
結局、彼とは半年程交際が進み、その後別れました。

関係が進むためのある程度のテンポの良さ、そして一緒にいて楽しいと思えること。
私が望んでいることが何一つ彼といて手に入らないと判断したのが交際半年後のことでした。
彼と一緒にいる時間は年数が長かった反面異常に短く。
離れている間も「彼は一体何がしたいんだろう。」と考えて思い詰めるだけの時間が流れていました。

恋愛や結婚に対してすごく憧れがあり、社会人になってからアプリを活用して恋活を頑張っていた自分。職場恋愛で出会った彼に対して、ものすごい大きな期待を抱いていたのだと自分でも思います。
彼は私と連絡先を交換後、何がしたかったのか。
3年と半月ほどの長い期間を経ても未だに分かりません。
プライベートで遊びに行っても、自分の行きたい場所や自分の行きやすい方法(自転車)ばかりを優先し。

私が疲れたような顔をしてもあまり労わってくれるような言葉もなかった。
あったのは「申し訳ないです。」「体調気をつけてください。」「仕事頑張ってください。」と、テンプレート化したような敬語の文章だけ。

正直、彼との恋愛に楽しいと感じることもなければ、辛いことの方が多かったように思います。
「私は恋愛がしたい、将来結婚に繋がる相手を探している。」
彼に言えなかったことはたくさんありますが、1番言えなかったのは恋愛に対する自分の意思。
交際前、もしくは交際後、きちんとパートナーに自分の意思を言えないようでは長続きしないのは当たり前だと思います。

彼との職場恋愛失敗談を通じて学んだことはコミュニケーションの大切さです。
初めはただの同僚だったのが、仲の良い友人や恋人、配偶者へと関係が進んでいく。
そこで自分の考えや意見を言わなければ関係は終わりを迎えてしまうんだとい

うことを知りました。
現在では、彼と出会った職場を退職して新しい仕事をしています。
新しい仕事を始めてから出会いは減りましたが、恋愛に関する噂で悩んだりすることがなくなり、ストレスが軽減しました。
現在では、時間をかけてマッチングアプリでの恋活に力を注いでいます。
今アプリで出会って話している男性の中には「嫌な事とか、苦手なことは遠慮なく言ってね。きちんと理解してあげたいから。」と優しい言葉をかけてくれる人もいます。
文章だけでも分かる気遣い。
そういうことが言える人との付き合いを大事にしていきたいなと考えています。

前へ 投稿

返信する

© 2022 青春だった!あなたの恋愛レコーダー!本当に恋していた話!

テーマの著者 Anders Norén